自分以外の視点を増やしていく




NLPを使って視点を増やす。


今回は簡単に視点を増やすという角度から、
NLPのテクニックをご紹介していきます。


NLPのアソシエイトとデソシエイトに関しては、
以前にお話ししましたので控えます。


それではいきましょう。




◯NLPのモデリング


NLPのモデリングはなりたい人を設定して、
その人になりきって行動します。


その中で、その人の持っている卓越したスキルやものの見方を学びます。
つまり、視点という角度で考えると、自分の尊敬する経営者さんや起業家さんを
NLPでモデリングして、演じながら考え、感じて学んでいきます。


そうして、尊敬する人たちの考え方、捉え方、反応の仕方などを自分のものとしていきます。




◯脳への質問


NLPには次のような言葉があります。


質問の質が人生を作る。


つまり、脳を上手く活用します。


具体的には質問をします。
今回のテーマに合った質問をします。


「こんな時、〇〇さんならどうするか?」など、
誰々なら?と考えます。


その瞬間に、自分の枠の中だけの発想を手放し、
客観的にみたり、設定した素晴らしい人の思考に近づくことができます。




◯NLPのブレイク・ステート


私たちは行き詰まったり、精神的に弱くなるほどに、
発想の枠が限定されてきます。


ひどい時には、いつもなら自由な発想をしている人でも、
思考が縮まり、アイデアが出なくなる時があります。


NLPのブレイク・ステートは、
今の状態から抜け出して、切り替えていくための方法です。


それは今までの状態を手放すということです。
行き詰まった時ほど、一度今までの思考を手放したほうが、
いいアイデアに出会えることが多いからです。


ですので、意図的にNLPのブレイク・ステートを使い、
質問やリラックスをして、広く、柔軟な思考と発想を手に入れます。


まだまだありますが、
今回はNLPの一部を簡単にご紹介しました。


どれも簡単に瞬間的に使えるNLPテクニックです。
是非、ちょっとした瞬間に活用してお役立て下さい。