相手の話を聞く




もう数年も前から、女性のマネジメントなどが注目されています。


しかし、女性のマネジメントにうまくいっていない中小企業は未だ少なくありません。
女性の活用次第で、随分と違いが出てくるというのに。


さあ、今回のNLPの話ですが、NLPのコミュニケーションテクニックについての話が続いていますので、
今回は、傾聴というNLPのラポールテクニックについてお話ししていきます。


この傾聴もNLP資格のプラクティショナーで学ぶことが出来る内容です。


もしも、この傾聴をうまく使うことができたとしたら、
人間関係も、マネジメントも女性の活用に関しても、レベルを上げていくことができます。


では、NLPの傾聴とはなにか?
東京でNLPセミナーを受講してからマネジメントが変わったという20代中盤の男性の話をしていきます。


彼は、ワンマン経営者さんにありがちな我を押し通すタイプです。
しかし、NLPの傾聴で変わりました。相手の話を聞くようになりました。


この場合の聞くは「聴く」です。
8割以上は、相手の声や心や背景に耳を傾けます。


実際に試してみると分かりやすいのですが、相手はだんだんと話に乗ってきます。
つまり、自分の話をどんどん出してきます。


NLPセミナーを東京で受講した男性は、驚いていました。
同時に、話しすぎるので、コミュニケーションの目的や時間の区切りは大切だ。
そんなこともお話されていました。


実はここには理由があります。
・人は自分の話を聴いてほしい
・女性も話をきてほしい


以上の心理から、NLPの傾聴は効果的なのです。
今から試せるテクニックですが、いつから試してみますか?