自分にはない視点も入れてみてはどうでしょうか。




ベンチャー起業家として、自分のメンタルの事を気に掛ける事は、
とても大切な事です。

ある時には、メンタルの問題にブチ当たることもありますし、
またある時は、人からひどいことをいわれることもあるかもしれません。

そういった時に、自分の状況をもろに受けてしまっては、
自分自身のペースを見出してしまうことになるでしょう。


ですから、そういった事がないようにして、
その事を十分に理解していくことはとても大切な事です。


その為には、多角的に自分自身の事を見ることができるようにして、
一つの視点にしばられることがないようにしたいですね。


その為のテクニックが、
NLPのアソシエイトとデソシエイトの考え方です。


この2つの視点を使い分けることによって、
自分自身が持っている視点を使い分ける事が
十分にできるようになるのです。


アソシエイトとは、自分視点の事を言います。
そして、デソシエイトとは、他人視点の事を言います。


アソシエイトの視点だけだと、自分視点に立っているという事になります。
だから、何か批判や心に突き刺さる事が起こった時には、
その言葉をもろに受けてしまいます。

しかし、デソシエイトの視点に入っていると、
その批判や心に突き刺さる事を
自分ではない視点から受け止める事ができるようになります。

だから、そのダメージは小さなものとなります。


NLPのアソシエイトとデソシエイトの視点を
使い分ける事ができると、
ベンチャー起業家のメンタルを強くすることができます。


この視点の使い分けを試してみてください。