相手のV・A・Kのタイプを知る
代表システムにはV・A・Kがあり、
ひとそれぞれ、全てを持っていますが、
優位システム(特に強く使っている感覚)は違う。
というお話をしました。
今回は、優位システムの見分け方についてです。
優位システムの違いは、
使う言葉、話しの添付、身振りなどを見ていると
違いが分かるようになってきます。
最初は、直腸の違いを覚えるのが大変に思うかもしれませんが、
ある時から、シンプルに考えることが出来るようになりますので、
楽しみながら、あの人はV、あの人はKなどのように見てみると
早い段階で覚えられるかもしれません。
ではNLPの代表システムの優位システムについてです。
一部ずつをご紹介していきます。
視覚タイプ(NLPのV)
見える、明るい、はっきりしているなどの視覚的な表現を使います。
話のテンポは早めです。イメージをテクニックで表現する所があります。
聴覚タイプ(NLPのA)
聞こえる、思う、考えるなどやリズムや音に関係する表現を使います。
リズミカルに話、はなしの最中に手が顎、口、鼻の当たりに行くことが多いです。
身体感覚タイプ(NLPのK)
感じる、触れるなどや、匂う、おいしいなどの表現が身体感覚です。
ゆったりとしたテンポで話、手は身体の前で、小さく動かしています。
このように、特徴が違います。
優位システムを知ることで、
相手を洞察しやすくなりますし、相手が理解しやすい表現ができます。
また、よく分からないときは、質問ができます。
視覚タイプの人が、身体感覚タイプの人の感じると言われても
分からなかったりします。そのときは、NLPのメタモデルなどをつかい、
質問を通して、具体的に聞いていくといいのです。