キャリブレーションを使って観察する




観察力を高めるキャリブレーション能力


このNLP資格のセミナーで学ぶキャリブレーションを
学び、実践していくことで、今まで以上に仕事で
お客様の本音を冊子、知ることができたり、
今まで上手く行くはずなのに、いかなかった
ことに気づき、弱点をカバーできたり。


色々あります。
では、前回の続きでNLPのキャリブレーション
の方法を具体的にお伝えしていきます。


大きくは3つの感覚を使って、情報として
受け取っていることを言語化していきます。


では、NLPを大阪で学んだ営業マンさんに
お聞きしたお話をご紹介しながらお伝えしていきます。


3つの感覚とは、NLPのV・A・Kです。
基本的には、相手が今どんな状態なのか?
どのように変化しているのか?
(少し目やいつもとの違い見てきます)



<視覚を使ってのキャリブレーション>

・相手の姿勢の変化や足の位置の変化
・相手の表情の変化

(主なポイントは書きです)
・口角
・鼻
・目線
・目尻
・肌の色
・耳の色


人相学を学ぶととてもレベルアップしやすいです。
最初はさきほどの項目に注目して行きましょう。



<視覚を使ってのキャリブレーション>

・相手の声の大きさや抑揚の変化
・声の高さや元気さの変化
・話している言葉の変化
・相手の話すスピード、テンポ、リズムの変化
・相手の呼吸の変化(リズムや状態)



<視覚を使ってのキャリブレーション>

・相手を通して自分が感じることの変化
・相手を通して、自分の身体で感じることの変化
・自分自身の体調や気分の変化


このような点にまずは注目していくことで、
NLPのキャリブレーションを使っていったところ
お客様の思考や感情を知ることができるように
なってきたそうです。


ミラーリング




自分に似ている人って、
なんとなく憎めなかったりしませんか?


不思議ですが、
自分に似ていると、


何となく無意識に相手を受け入れやすい部分があります。


NLPのコミュニケーションテクニックの一つ、
ミラーリングというテクニックは、


その似ている感覚を作り出すための、
NLPのコミュニケーションテクニックです。


このミラーリングをすることで、
相手の状態への洞察力や理解力、観察力が増します。


なによりも、
NLPのミラーリングをすることで、
共感もしやすくなります。


具体的には、
相手の体の動きや呼吸に対して、
動きを合わせていきます。


すると、不思議なもので、
身体感覚を通して、


相手の状態を感じることができるのです。


それは、NLPセミナーのワークを通して、
多くの方がビックリすることの一つです。


そして、NLPのミラーリングは、
NLPの世界での有名なコーチ、
アンソニー・ロビンズさんも


好んで活用していたと、
その書籍の中で紹介していました。


それだけ、ミラーリングを使うことで、
相手を感じることができて、
コミュニケーションを円滑にすすめることが
できるようになるということです。


では、NLPのミラーリングの方法です。


・相手の姿勢、足の位置に合わせる
・相手の頷き・相づちに合わせる
・呼吸を合わせる
・ジェスチャーを合わせる


このようなポイントがあります。


最初は難しく感じるかもしれませんが、
実践してみると、意外と出来るようになります。


一番の大切なポイントは、
姿勢と足の位置です。


良好な人間関係の為に、
早速、NLPのミラーリングを活用していきましょう。


ペーシングについて




NLPのペーシングでコミュニケーション


「コミュニケーションの前提はラポール」
という信頼関係です。


しかし、信頼関係をどのように築くのでしょうか?


NLPでは、
コミュニケーションの中で、
相手との信頼関係を構築していきます。


では、どのように、
コミュニケーションの中で、
NLPのラポールを築いていくのでしょうか?


既に知っている人が相手なら、
まだ、NLPを使ってのコミュニケーションも
とても取りやすいでしょう。


しかし、初対面の相手や、
あまり関わりのなかった相手との、
コミュニケーションは大変です。


そこで、今回お伝えしたいのが、
NLPのラポールテクニックの一つ、
「ペーシング」です。


NLPのペーシングは、NLPのセミナーの
プラクティショナーというコースを受講すると、
早い段階で教わります。


では、NLPのペーシングとは何でしょうか?


実は、
NLPのペーシングとは、
相手に自分を合わせていくことで、
信頼関係を作っていきます。


活用の方法はシンプルです。
・相手の話し方にペースを合わせていきます。
・相手の声の状態にも合わせていきます。


◯話し方
・リズム
・スピード
・テンポ
など、


◯声の状態
・声の大小
・声の高低
・声の張り
などです。


コミュニケーションを必要とする場において、
NLPのペーシングを始めとする、


ラポール(NLP信頼関係)を築くことは、
とても効果的で、意味のあるものです。


コミュニケーションを円滑にして、
人間関係を豊かにしてくれます。


もちろん、ビジネスでも役立ちます。


ゴールはしっかりと見えていますか?



ベンチャー起業家にとっては、自分自身のゴールを
明確なイメージとして持っておくことがとても大事な事です。


自分自身の深層説得も大切ですが、
別に周りの人を説得するときにも、
このイメージの力はとても使えるテクニックなのです。

だから、その事を踏まえてもゴールをしっかりとイメージして(自分の為)
周りの人にそのイメージを伝えることが出来る事がとても大事です。


この2つの視点をしっかりと押さえるためにも、
ゴールをしっかりとイメージをする事が大事なのです。


ところで、その事を十分に理解する事も、
自分のゴールを明確にするNLPテクニックを学びましょう。


自分のゴールを明確なものとするNLPテクニックは、
アウトカムと呼ばれます。

このアウトカムをより明確にするためには、
以下の2つの視点が大事なものとなります。


1、数字の明確化
2、VAKモデルを使って、イメージを鮮明にする


この2つがしっかりと出来ていると、
その事を十分に理解することができるようになります。


これが、とても大事な事となってきます。



1、に関しては、期限をしっかりと持って、
自分自身が考えうる限り、そのゴールに対して、
なるべく細分化して書くことも大切な事となるでしょう。


2、に関しては全ての感覚を使って、自分自身のゴールを
明確なものとする事がとても大事です。
視覚・聴覚・身体感覚をつかって、
じっくりとイメージを膨らませるのです。


ここまでが、NLPのテクニックを使ったゴールの明確化でした。
この視点を持って、自分のメンタルを鍛えてみてくださいね。


ベンチャー起業家は、イメージ力が大事



ベンチャー起業家は、イメージの力を強く持っておく必要があるでしょう。
その力が、自分の心理メンタルを強くして、
物事をいい方向性へ導く原動力となります。


そのベンチャー起業家としての力があれば、
何か問題が発生しても、未来のイメージをしっかりと持っていれば、
そのモチベーションを保つことは容易な事となります。

それでは、NLPを使ったイメージの力を使うことが
出来るようになる為には、具体的にどのような事をすればいいのでしょうか。


その為のNLPテクニックをVAKモデル(代表システム)といいます。


このNLPのテクニックは、五感の感覚をさらに簡略化して、
3つにしたものの事をいいます。

この3つに簡略化した五感は、
視覚・聴覚・身体感覚と言います。


この3つの感覚を使って、イメージを膨らませます。
これが、イメージ力を強化する事となります。


そうすると、何か問題が発生しても、
モチベーションを維持することができるようなります。


将来に対するイメージが明確ですから、
何か大変な事が起こっても、どうにかなるだろう、といったイメージを
働かせることができるようになるのです。


そして、さらにこの能力をうまく使えば、
未来を引き寄せることもできるようになるのです。



成功したベンチャー起業家がよくいう事は、
イメージの力はとても偉大だ、という事です。


イメージの力をしっかりと持つ事によって
自分自身が将来的に得たいと思っている結果に対するモチベーションと、
その現実を引き寄せることができるのです。


NLPのVAKモデル(代表システム)を使って、
是非イメージの力を鍛えてみてください。


信頼関係の重要さをご存知であれば、読む価値があります



NLPのラポールの話を今回も行いたいと思います。


ここまで読み進めて下って、ありがとうございます。

それでは、さらにラポールの大切さと
その使い方が分かるような記事を書いていきたいと思います。


今回、紹介していくのは、
NLPの傾聴というテクニックについて。
このNLPテクニックは、基本中の基本となるテクニックです。


傾聴とは、その言葉のとおりで、
相手の話をしっかりと聞くことを指します。

だけど、中々自分が思い描く通りにできないのが、傾聴です。


その傾聴をうまく使うためのテクニックを紹介します。


まず、傾聴をうまく行うためには、
相手が話しやすい!と思うような環境を整える必要があります。


そのNLPのテクニックをバックトラッキングと言います。

このNLPテクニックのバックトラッキングは、
おうむ返しともいいます。

つまり、相手が発した言葉を
そのまま返す事となります。


それが、NLPのバックトラッキングと呼ばれるテクニックです。

このNLPのバックトラッキングを行うと、
相手の心の中ではYESが生まれます。


つまりは、こういった事です。


相手「この前、楽しかったんだ」

自分「へー、楽しかったんだ」

相手「(心の中で「うん」)」


といった具合に、YESという言葉が生まれます。
これが、積み重なると、相手はこちらに対して話がしやすくなります。


その結果、相手はこちらに対して、さらに信頼関係を
持つことができるようになるのです。


NLPのバックトラッキングは、傾聴を促します。
その結果、ラポールはさらに構築がしやすくなるのです。


是非、試してみて下さい。


勉強熱心の人だけ読んでください



NLPを使って、ベンチャー起業家のメンタルを強くする
そんなブログを書いています。

今回からは、そのNLPのテクニックに関して、
さらに深い知識を読み取って頂きたいと思います。


今回の話は、NLPの基本的な話である
信頼関係の築き方に関して、
その話を掘り下げて行きたいと思います。



信頼関係と言うと、色々な信頼関係があると思います。


従業員との信頼関係、お客様との信頼関係、取引先との信頼関係。。。
色々な信頼関係を持って、ベンチャー起業家の生活は成り立つものだと思います。


それでは、NLPの信頼関係について、
その話をして行きたいと思います。


NLPの信頼関係に関する事を知る時には、
ラポールという言葉を考えることがとても大切な事です。

NLPの用語である信頼関係のラポールとは、
自分自身が思っている事を相手との関係をさらに深める事ができる
一つのテクニックです。

ラポールを十分に築く事ができると、
人との信頼関係が構築されることを意味します。

だから、もしも相手との関係がうまくいっていないとしても、
ラポールの基本を押さえる事ができれば、
その事を十分に理解する事ができるようになるのです。


ラポールに関する用語を挙げると、
「傾聴」、「自己重要感」、「バックトラッキング」などなど、
色々な方法があります。


次回の記事の中からラポールの基本的な
捉え方を紹介していこうと思っています。

次回の記事をお楽しみに!


その気持ちわかっています。



きっと、このサイトを読んでいる人は、
ベンチャー起業家の方なんだと思います。

しかも、上昇思考がとても高いベンチャー起業家であると思います。

中々自分自身のメンタルについて、
考えている人はいないと思います。

だから、『NLPでベンチャー起業家』を読んでいる人は、
きっととても気持ちの持ち方がいい方なんだと思います。

とても上昇志向が高いですからね。



さて、そんなベンチャー起業家の方に私が提供できる事は、
自分のメンタルの強さを高める技術です。


自分の心を強くする為のテクニックです。


ベンチャー起業家の方は、とても大変な境遇にいる方が、
ほとんどの事と思います。

だから、その事を踏まえて、
自分自身が思ってることを十分に理解する事ができると、
ベンチャー起業家としての事業がさらに充実することと思います。

自分の従業員への思いやりを持つこともできますし、
周りへの気遣いも生まれるでしょう。
心に余裕が出来ることになりますから。


そういった意味で、自分にもいい影響を与えることができますし、
他人にもいい影響を与えることができるようになります。

そうなったら、ベンチャー起業家としても嬉しいですし、
従業員のハッピーにも貢献することができますよね。

そんな可能性を持っているのが、
NLPのテクニックなのです。



それでは、次回の記事の中から、
NLPのテクニックに関して、より詳細に話していきたいと思います。


それでは、よろしくお願い致します。


NLPベンチャー起業家



ベンチャー起業家にとって、必要な事はなんでしょうか。


そんな事をここのところ考えていました。
その時に分かった一つの事があります。

それは、ベンチャーはその最初は
とても辛い環境にある事がほとんどだと思います。

ベンチャー起業家の殆どは、
それまではなかったような視点から、ビジネスを展開したり、
あるいは規模の大きな事業規模を持っている会社と
戦わなければいけないわけです。

それは、とても大変なことです。
だからこそ、ベンチャー起業家には、タフな精神を持っている事が、
強く要求されるわけです。

それでは、どのような事をすれば、
タフな精神を貫徹できるのでしょうか。

これも、一つのテクニックが要求されると思うのです。
だから、このサイトではその辺に触れていこうと思っています。


自分自身の心理状態を知って、
その活かし方について、十分に勉強をすることが、
とても大切な事となってくる訳です。

そんな訳で、その辺の話が十分にできるように、
NLPの話をしつつ、ベンチャー起業家について、
話を展開していこうと思います。


ベンチャー起業家は、精神面で、
強くある必要があります。

また、ベンチャー起業家に限らず、
ビジネスパーソンは精神的な強さを持っている事が、
とても大切な要素となってきます。

精神的な強さを持っていない人は、
中々一歩出る存在になる事は、とても難しいでしょう。

といった訳で、その辺の話をしていきます!
お楽しみに。