自分にはない視点も入れてみてはどうでしょうか。




ベンチャー起業家として、自分のメンタルの事を気に掛ける事は、
とても大切な事です。

ある時には、メンタルの問題にブチ当たることもありますし、
またある時は、人からひどいことをいわれることもあるかもしれません。

そういった時に、自分の状況をもろに受けてしまっては、
自分自身のペースを見出してしまうことになるでしょう。


ですから、そういった事がないようにして、
その事を十分に理解していくことはとても大切な事です。


その為には、多角的に自分自身の事を見ることができるようにして、
一つの視点にしばられることがないようにしたいですね。


その為のテクニックが、
NLPのアソシエイトとデソシエイトの考え方です。


この2つの視点を使い分けることによって、
自分自身が持っている視点を使い分ける事が
十分にできるようになるのです。


アソシエイトとは、自分視点の事を言います。
そして、デソシエイトとは、他人視点の事を言います。


アソシエイトの視点だけだと、自分視点に立っているという事になります。
だから、何か批判や心に突き刺さる事が起こった時には、
その言葉をもろに受けてしまいます。

しかし、デソシエイトの視点に入っていると、
その批判や心に突き刺さる事を
自分ではない視点から受け止める事ができるようになります。

だから、そのダメージは小さなものとなります。


NLPのアソシエイトとデソシエイトの視点を
使い分ける事ができると、
ベンチャー起業家のメンタルを強くすることができます。


この視点の使い分けを試してみてください。


ゴールはしっかりと見えていますか?



ベンチャー起業家にとっては、自分自身のゴールを
明確なイメージとして持っておくことがとても大事な事です。


自分自身の深層説得も大切ですが、
別に周りの人を説得するときにも、
このイメージの力はとても使えるテクニックなのです。

だから、その事を踏まえてもゴールをしっかりとイメージして(自分の為)
周りの人にそのイメージを伝えることが出来る事がとても大事です。


この2つの視点をしっかりと押さえるためにも、
ゴールをしっかりとイメージをする事が大事なのです。


ところで、その事を十分に理解する事も、
自分のゴールを明確にするNLPテクニックを学びましょう。


自分のゴールを明確なものとするNLPテクニックは、
アウトカムと呼ばれます。

このアウトカムをより明確にするためには、
以下の2つの視点が大事なものとなります。


1、数字の明確化
2、VAKモデルを使って、イメージを鮮明にする


この2つがしっかりと出来ていると、
その事を十分に理解することができるようになります。


これが、とても大事な事となってきます。



1、に関しては、期限をしっかりと持って、
自分自身が考えうる限り、そのゴールに対して、
なるべく細分化して書くことも大切な事となるでしょう。


2、に関しては全ての感覚を使って、自分自身のゴールを
明確なものとする事がとても大事です。
視覚・聴覚・身体感覚をつかって、
じっくりとイメージを膨らませるのです。


ここまでが、NLPのテクニックを使ったゴールの明確化でした。
この視点を持って、自分のメンタルを鍛えてみてくださいね。


ベンチャー起業家は、イメージ力が大事



ベンチャー起業家は、イメージの力を強く持っておく必要があるでしょう。
その力が、自分の心理メンタルを強くして、
物事をいい方向性へ導く原動力となります。


そのベンチャー起業家としての力があれば、
何か問題が発生しても、未来のイメージをしっかりと持っていれば、
そのモチベーションを保つことは容易な事となります。

それでは、NLPを使ったイメージの力を使うことが
出来るようになる為には、具体的にどのような事をすればいいのでしょうか。


その為のNLPテクニックをVAKモデル(代表システム)といいます。


このNLPのテクニックは、五感の感覚をさらに簡略化して、
3つにしたものの事をいいます。

この3つに簡略化した五感は、
視覚・聴覚・身体感覚と言います。


この3つの感覚を使って、イメージを膨らませます。
これが、イメージ力を強化する事となります。


そうすると、何か問題が発生しても、
モチベーションを維持することができるようなります。


将来に対するイメージが明確ですから、
何か大変な事が起こっても、どうにかなるだろう、といったイメージを
働かせることができるようになるのです。


そして、さらにこの能力をうまく使えば、
未来を引き寄せることもできるようになるのです。



成功したベンチャー起業家がよくいう事は、
イメージの力はとても偉大だ、という事です。


イメージの力をしっかりと持つ事によって
自分自身が将来的に得たいと思っている結果に対するモチベーションと、
その現実を引き寄せることができるのです。


NLPのVAKモデル(代表システム)を使って、
是非イメージの力を鍛えてみてください。


コミュニケーションの歴史はとても深いです



NLPは、コミュニケーション技法です。
しかし、このコミュニケーション技法であるNLPは、
時代と共に変化をしてきました。


人の人生において、もっとも大変な事は、
人間関係の問題です。

だから、その事をクリアにする事ができれば、
目の前の事以外の事もクリアにする事ができるのではないでしょうか。


それぐらい、人間関係の問題は、とても大きなものだと思うのです。
例えば、このような事があったとします。


こちらはよかれと思ってやった事なのに、
相手にしてみれば、嫌な事だった。


これも、NLPの考え方から、導き出すことができます。
このNLPのテクニックは、『NLPの前提』と呼ばれるものです。


『相手の反応が、コミュニケーションの成果』

この考え方は、人間関係のコミュニケーションを考える上で、
とても大切な概念となります。


こちらが行った事を納得してもらえなくて、
その事に対して、反論の気持ちを持っても、
何も生まれてきません。

だから、その事を踏まえて、
相手が最も肯定的に思うような事を行っていくことが、
NLPの前提に沿った生き方であって、
コミュニケーションがうまくいくやり方であると思います。


NLPの前提について、一度一通り見ていくことも一つの手ですね。

そして、そのNLPの前提が身体に染み付くまで、
何度も見ていくことも一つのコミュニケーションの達人になる為の
テクニックであると思います。


信頼関係の重要さをご存知であれば、読む価値があります



NLPのラポールの話を今回も行いたいと思います。


ここまで読み進めて下って、ありがとうございます。

それでは、さらにラポールの大切さと
その使い方が分かるような記事を書いていきたいと思います。


今回、紹介していくのは、
NLPの傾聴というテクニックについて。
このNLPテクニックは、基本中の基本となるテクニックです。


傾聴とは、その言葉のとおりで、
相手の話をしっかりと聞くことを指します。

だけど、中々自分が思い描く通りにできないのが、傾聴です。


その傾聴をうまく使うためのテクニックを紹介します。


まず、傾聴をうまく行うためには、
相手が話しやすい!と思うような環境を整える必要があります。


そのNLPのテクニックをバックトラッキングと言います。

このNLPテクニックのバックトラッキングは、
おうむ返しともいいます。

つまり、相手が発した言葉を
そのまま返す事となります。


それが、NLPのバックトラッキングと呼ばれるテクニックです。

このNLPのバックトラッキングを行うと、
相手の心の中ではYESが生まれます。


つまりは、こういった事です。


相手「この前、楽しかったんだ」

自分「へー、楽しかったんだ」

相手「(心の中で「うん」)」


といった具合に、YESという言葉が生まれます。
これが、積み重なると、相手はこちらに対して話がしやすくなります。


その結果、相手はこちらに対して、さらに信頼関係を
持つことができるようになるのです。


NLPのバックトラッキングは、傾聴を促します。
その結果、ラポールはさらに構築がしやすくなるのです。


是非、試してみて下さい。


勉強熱心の人だけ読んでください



NLPを使って、ベンチャー起業家のメンタルを強くする
そんなブログを書いています。

今回からは、そのNLPのテクニックに関して、
さらに深い知識を読み取って頂きたいと思います。


今回の話は、NLPの基本的な話である
信頼関係の築き方に関して、
その話を掘り下げて行きたいと思います。



信頼関係と言うと、色々な信頼関係があると思います。


従業員との信頼関係、お客様との信頼関係、取引先との信頼関係。。。
色々な信頼関係を持って、ベンチャー起業家の生活は成り立つものだと思います。


それでは、NLPの信頼関係について、
その話をして行きたいと思います。


NLPの信頼関係に関する事を知る時には、
ラポールという言葉を考えることがとても大切な事です。

NLPの用語である信頼関係のラポールとは、
自分自身が思っている事を相手との関係をさらに深める事ができる
一つのテクニックです。

ラポールを十分に築く事ができると、
人との信頼関係が構築されることを意味します。

だから、もしも相手との関係がうまくいっていないとしても、
ラポールの基本を押さえる事ができれば、
その事を十分に理解する事ができるようになるのです。


ラポールに関する用語を挙げると、
「傾聴」、「自己重要感」、「バックトラッキング」などなど、
色々な方法があります。


次回の記事の中からラポールの基本的な
捉え方を紹介していこうと思っています。

次回の記事をお楽しみに!


その気持ちわかっています。



きっと、このサイトを読んでいる人は、
ベンチャー起業家の方なんだと思います。

しかも、上昇思考がとても高いベンチャー起業家であると思います。

中々自分自身のメンタルについて、
考えている人はいないと思います。

だから、『NLPでベンチャー起業家』を読んでいる人は、
きっととても気持ちの持ち方がいい方なんだと思います。

とても上昇志向が高いですからね。



さて、そんなベンチャー起業家の方に私が提供できる事は、
自分のメンタルの強さを高める技術です。


自分の心を強くする為のテクニックです。


ベンチャー起業家の方は、とても大変な境遇にいる方が、
ほとんどの事と思います。

だから、その事を踏まえて、
自分自身が思ってることを十分に理解する事ができると、
ベンチャー起業家としての事業がさらに充実することと思います。

自分の従業員への思いやりを持つこともできますし、
周りへの気遣いも生まれるでしょう。
心に余裕が出来ることになりますから。


そういった意味で、自分にもいい影響を与えることができますし、
他人にもいい影響を与えることができるようになります。

そうなったら、ベンチャー起業家としても嬉しいですし、
従業員のハッピーにも貢献することができますよね。

そんな可能性を持っているのが、
NLPのテクニックなのです。



それでは、次回の記事の中から、
NLPのテクニックに関して、より詳細に話していきたいと思います。


それでは、よろしくお願い致します。


信じて頂けないでしょう。NLPを使った著名人



NLPの歴史について、話ましたが、
NLPを使った著名人について話すことも
一つの成果を発揮することに繋がるでしょう。


NLPを使った著名人として有名な人物は、複数います。

それら著名人の事を知ると、
NLPに対する理解はさらに深まることでしょう。

それでは、NLPを使った著名人について、
話をしていきたいと思います。

まず、NLPを使った著名人として
真っ先に挙げる事ができるのが、
アンソニー・ロビンズでしょう。

このアンソニー・ロビンズは、
NLPのテクニックを使って、自分自身のセミナーを成功させ、
24歳で億万長者になった人物です。

この人物はそれから、世界のVIPと呼ばれる人たちの
コーチングを受け持つこととなります。

そのメンバーが世界的に有名な人物だらけなのです。


例えば、ビル・クリントン大統領であったり、
ロナルド・レーガン大統領であったり、ダイアナ元妃であったり。。。

すごいメンツだと思いませんか?


他にも、ネルソン・マンデラ、アンソニー・ホプキンズなどの
メンバーがアンソニー・ロビンズの個人的な
コーチングを受けることとなります。


このメンバーですが、錚々たるメンバーだと思いませんか?
これらのメンバーのアンソニー・ロビンズのテクニックを学んでいるのです。

◯ビル・クリントン
◯ドナルド・レーガン
◯ダイアナ元妃
◯ネルソン・マンデラ
◯アンソニー・ホプキンズ


これだけのメンバーがアンソニー・ロビンズをと通して、
NLPを学んでいるのです。


次回からは、こんなNLPのテクニックを紹介していきます。


NLPを短く簡素に書きます。



NLPを短く簡素に書きます。

このNLPと呼ばれるテクニックについて、
色々と考えるところがあります。

そして、NLPに対する色々な意見があると思います。



今回は、それらの意見を踏まえた上で、
NLPが持っている特性に関して、話して行きたいと思います。





それでは・・・


NLPは、神経言語プログラミングと呼ばれている
心理学の要素がとても強い学問の一つの事を指します。


1970年代のアメリカで誕生したNLPは、
多くの人の心理状態を助けてきました。

NLPは、基本的に心理学としての考え方がとても強いです。
そして、このNLPは色々な分野の事に対しても、
使うことができるようになるのです。


リチャード・バンドラーとジョン・グリンダーによって、
開発されたNLPは、広く使われるようになりました。

現在は、ビジネスの現場で広く使われているNLPですが、
開発当時は、ビジネスの現場だけではなく、
セラピーの現場で使われる事が、とても多かったのです。


多いといいますか、セラピーとして使われていた、
といっても過言ではないと思います。

それが、NLPだったのです。


それから、NLPはビジネスの現場でも使われるようになります。
また、ビジネスだけに限らず、コミュニケーションツールとして、
幅広い分野で使われています。

教育、医療、セールス、そしてビジネスなど。


1970年代に始まったNLPも
今では第3世代NLPと呼ばれるようになりました。


現在、世界で最先端と呼ばれている
第3世代NLPについて、勉強をしたいと思います。


NLPベンチャー起業家



ベンチャー起業家にとって、必要な事はなんでしょうか。


そんな事をここのところ考えていました。
その時に分かった一つの事があります。

それは、ベンチャーはその最初は
とても辛い環境にある事がほとんどだと思います。

ベンチャー起業家の殆どは、
それまではなかったような視点から、ビジネスを展開したり、
あるいは規模の大きな事業規模を持っている会社と
戦わなければいけないわけです。

それは、とても大変なことです。
だからこそ、ベンチャー起業家には、タフな精神を持っている事が、
強く要求されるわけです。

それでは、どのような事をすれば、
タフな精神を貫徹できるのでしょうか。

これも、一つのテクニックが要求されると思うのです。
だから、このサイトではその辺に触れていこうと思っています。


自分自身の心理状態を知って、
その活かし方について、十分に勉強をすることが、
とても大切な事となってくる訳です。

そんな訳で、その辺の話が十分にできるように、
NLPの話をしつつ、ベンチャー起業家について、
話を展開していこうと思います。


ベンチャー起業家は、精神面で、
強くある必要があります。

また、ベンチャー起業家に限らず、
ビジネスパーソンは精神的な強さを持っている事が、
とても大切な要素となってきます。

精神的な強さを持っていない人は、
中々一歩出る存在になる事は、とても難しいでしょう。

といった訳で、その辺の話をしていきます!
お楽しみに。