自分にはない視点も入れてみてはどうでしょうか2



もしあなたが、お客様の心を今の何倍も察する
ことができたらどうですか?


前回からの続きです。


前回はNLPのアソシエイトとデソシエイト
についてのお話でしたね。


今回は視点を増やすことのメリット。
それについてお話していきます。


NLPのワークには、
自分の視点、・相手の視点以外にも、
第3者視点というものがあります。


更にNLPのワークの中には、
相手の感情や思考に深く共感していく手法があります。


また、
NLP特有ですが、
相手の発している、雰囲気・呼吸・目・姿勢・表情など。


様々な、言葉以外のメッセージを読み解く視点。


更に、言葉から相手の状態をプロファイリングする視点。


様々あります。


NLPではそう考えると、
多くの視点を持つことが可能になります。


これらの違いについては、
別の機会にお伝えするとして、


今回は、多くの視点を持つことで、
どのような成果・結果に活用していけるのか?


ここをNLPのを軸に考えていきましょう。


まず、一緒にイメージしてください。
・事業プランを考えているとき
・部下のマネジメントや育成
・マーケティングでお客様を想像しているとき
・営業でお客様と接しているとき
・フォローアップをしているとき
・クレーム対応をしているとき


全部、人が絡んでいます。
相手の心が分からずに
質の高いアイデアや対応は生まれません。


NLPを学んで、世界的に有名なNLPコーチの中に、
アンソニー・ロビンズという方がいらっしゃいます。


この方は、
「コミュニケーションの質は、人生の質を左右する」
と言っています。


角度を変えると、
相手の気持ちを察っすることが、
人生の質を高めることになります。


NLPを活用することで、視点を増やし、
視点が増えることで、ビジネスでも結果が出るのです。


次回は視点の違いについて、
お話していきますね。