11月
17
2011
NLPで5感を活用する
By NLPベンチャー起業家
さらに5感を活用すると今まで以上に、
感覚の鋭敏さを身につけることができます。
前回までお話したNLPセミナーのプラクティショナーで
学ぶキャリブレーションですが、V・A・Kという視覚、聴覚、
身体感覚を使って他者や自分を観察して行きました。
そのV・A・Kの3つをNLPでは、
「代表システム」と行っています。
私たちは、この3つの感覚を誰もが持っています。
そして、この感覚の中で、人により特に強く
持っている感覚があります。
それが優位のシステムということになります。
例えば、視覚を活用して情報を処理していくことが
得意な方がいらっしゃいます。
このような方は、NLPの代表システムのV・A・Kが
強い人です。他にも、音に敏感な方がいらっしゃいます。
もしくは、大野リズムなどを敏感に感じ取る方。
NLPの代表システムのAが強い方です。
そして、NLPの代表システムのKですが、
Kが強い方は身体感覚が強いですので、
感覚で物事を判断したり、情報を処理したり
する傾向が強いです。
V・A・Kですが、NLPを大阪で教えている
トレーナーさんによりますと、次のような特徴があるそうです。
・誰でも、優位のシステムがある
・V・A・Kは誰でも3つを鍛えて、感覚を鋭敏にすることが出来る
・V・A・Kの違いが、コミュニケーションの相違を生み出すことがある
・相手のV・A・Kに合わせると、メッセージを伝えやすい
実は、V・A・Kにより、響く言葉使う言葉が変わります。
次回は、そこについてお話していきます。