6月
16
2010
自分にはない視点も入れてみてはどうでしょうか。
By NLPベンチャー起業家
ベンチャー起業家として、自分のメンタルの事を気に掛ける事は、
とても大切な事です。
ある時には、メンタルの問題にブチ当たることもありますし、
またある時は、人からひどいことをいわれることもあるかもしれません。
そういった時に、自分の状況をもろに受けてしまっては、
自分自身のペースを見出してしまうことになるでしょう。
ですから、そういった事がないようにして、
その事を十分に理解していくことはとても大切な事です。
その為には、多角的に自分自身の事を見ることができるようにして、
一つの視点にしばられることがないようにしたいですね。
その為のテクニックが、
NLPのアソシエイトとデソシエイトの考え方です。
この2つの視点を使い分けることによって、
自分自身が持っている視点を使い分ける事が
十分にできるようになるのです。
アソシエイトとは、自分視点の事を言います。
そして、デソシエイトとは、他人視点の事を言います。
アソシエイトの視点だけだと、自分視点に立っているという事になります。
だから、何か批判や心に突き刺さる事が起こった時には、
その言葉をもろに受けてしまいます。
しかし、デソシエイトの視点に入っていると、
その批判や心に突き刺さる事を
自分ではない視点から受け止める事ができるようになります。
だから、そのダメージは小さなものとなります。
NLPのアソシエイトとデソシエイトの視点を
使い分ける事ができると、
ベンチャー起業家のメンタルを強くすることができます。
この視点の使い分けを試してみてください。